出陣は基本的に実際に訪れた場所で拠点戦を行うことで領地化を行います。
ただこれだけでは生活圏の領地化を終えてしまうと旅行にでもいかないと領地が増えなくなります。
その問題を解決するのが遠征という仕組みです。
始点となる本拠・支城から武将を遠征に送ることで距離に応じてかかる時間を経過させると遠征を送った拠点の拠点戦に挑めるようになるという仕組みになっています。
遠征は機能として解放された時は本拠のみが解放され、遠征に送る武将も1人だけですが、プレイヤーレベルに連動して支城の解放及びそれぞれに送れる武将の人数が増えていきます。

遠征の出発
・遠征は【軍備】→【遠征】と選ぶことで専用画面に入り送る設定を行う必要があります。
・初めて遠征を送る際は、所持している武将の中から誰を送るのか選択します。
・解放されている武将の枠を埋めることができたら、【遠征】ボタンを押してどの拠点に遠征を送るのかを決定します。
遠征を送れるのは既に領地化されている拠点から隣接している拠点のみになります。
遠征を送る際の動きはこれだけです。あとは送る際に確認できる時間が現実時間で過ぎるのを待ちましょう。
遠征完了後
遠征が完了したら、フィールド画面に通知が出るので遠征画面を開き、【結果報告】を押すと遠征先の拠点を領地化するための拠点戦を行うことができるようになります
拠点戦自体は遠征に送った武将ではなく、実際に領地を訪れて行う拠点戦と同じ編成メンバーで挑むことになります
拠点戦を終えたら、次の遠征先を設定して再度遠征に出発させましょう。

拠点戦の登録機能について
実際に訪れた場合と同様、遠征も拠点戦の登録して後から挑むということもできるようになっています。
ただし登録状態の拠点はまだ拠点化されていないので、遠征を送る際の隣接判定は発生しない点は注意しましょう
武将を選ぶ理由
時間短縮と兵糧短縮について
編成メンバーで戦うのに遠征に武将を選定する理由ですが、遠征を送る際の【遠征時間】と【遠征時の兵糧消費】に影響します。
【遠征時間】は選んでいる武将の知略が高いほど短縮され、【遠征時の兵糧消費】は選んでいる武将の政治が高いほうど軽減されるという仕組みになっているのです。
これらの知略・政治の数値と威名の数値を元に短縮・軽減率が決定されます
そのため、遠征に使うメンバーには基本的に知略・政治・威名の数値が高い武将を選ぶことをオススメします

ゆかりの地ボーナスについて
知略と政治以外に関連するステータスとして【ゆかりの地ボーナス】があります。
【ゆかりの地ボーナス】は遠征を送る拠点の地方と遠征に参加させる武将の所属地方が一致していると遠征の時間と兵糧の消費が減るという仕組みになっています。

遠征関連特性について
武将の一部の武将は遠征に関連する特性を所持しています。
遠征時間の短縮特性はそれぞれの拠点に設定されている施設単位での短縮という特性が基本となっています。
兵糧消費軽減特性は参加する遠征全ての兵糧消費を抑えることができるという形になっています
武将を選ぶ時の注意点
遠征に送った武将は編成・内政で使用できない
遠征と編成と内政は武将のかぶりが許されないという仕様があります。
遠征に選んでいる武将は編成や内政で使えませんし、編成に採用しているメンバーは遠征に使用できないという具合です。
この制限はあくまでもこの3つの要素のみに適用されており、各種イベントや後から追加された技術の開発はこの制限を受けません。
遠征中の武将は装備を変更できない
遠征に参加している武将はその最中に装備の変更ができないという仕様があります。
イベント参加時などは注意をしておきましょう。
遠征時間の短縮
基本的に遠征時間は遠征を送る時点で決定した時間が現実時間で過ぎるのを待つ形になりますが、プレイヤーの行動によって遠征時間を短縮できる仕組みも存在しています。
早馬
早馬はフィールドに出現する民の一種です。既に領地化したエリアで早馬をタップすると全ての遠征において通常時で5分の遠征時間が短縮されるという仕組みになっています。
この早馬による遠征時間の短縮は無制限にできるわけではなく、遠征にかかる時間の半分(50%)までしか短縮できず、それを超えると【短縮上限】という形になってその拠点はそれ以上早馬を取っても短縮されない状態になります。
キャンペーン等で稀にこの遠征の短縮率が上がることがありますが、短縮上限は変わらないのでその点は注意しましょう。
遠征短縮アイテム
遠征短縮アイテムは3種類存在し、それぞれ1つの拠点の遠征時間をアイテムごとに決まった時間短縮するアイテムになっています。
短縮時間は
【遠征短縮・初】:5分
【遠征短縮・中】:15分
【遠征短縮・上】:1時間
となっています。この遠征短縮アイテムには早馬のような短縮上限は存在していませんので使えば使うだけ短縮できます。
AUTO設定に関して
基本的に遠征は遠征が終了する度に操作をして次の遠征先を決める必要がありますが、それを自動化してくれるのがAUTO設定機能です。
遠征画面において【AUTO】ボタンをタップすると専用UIが表示され、遠征が終わると自動で拠点が登録されここで設定した形で次の遠征先が自動で決まって遠征を開始するという仕組みになっています。
設定としては以下のものが存在します
【早さ優先】:遠征時間が短い拠点を優先する
【広さ優先】:範囲内で石高が1番大きい拠点を優先する
【制圧優先】:完全制圧までの残り拠点数が少ない市区町村の中で遠征時間が短い拠点を優先する
【施設優先】:指定した施設の拠点を優先する
またこれらの優先設定とは別に範囲設定が存在します。
【都道府県優先】:本拠・支城を設置している都道府県の中にある拠点を優先する
【市区町村優先】:本拠・支城を設置している市区町村の中にある拠点を優先する
※AUTO設定をしていても遠征を完了し次の遠征を出発させるためには遠征画面を開き続けている必要があります

遠征の拠点【本拠・支城・特別支城】について
拠点の基本
・遠征は各拠点からの距離で時間が決まる
遠征は【本拠・支城】を設置した拠点を始点として、遠征先までの距離でベースとなる時間が決定しています。このベースとなる時間から武将を選択することで時間の短縮率が決まって実際の遠征時間が決定するという仕組みです。


それぞれの拠点の違い
本拠と支城には遠征を送る始点という点において明確な違いはありません。
出陣全体でみると、【群雄リーグ】の地方戦は本拠を設置している地方で参加することになるので厳密に全く違いがないわけではないですが、少なくとも遠征を送るという点においては違いは存在していません。
本拠・支城と明確に違う拠点となるのが特別支城です。
特別支城は課金専用の支城で1度に遠征に送れる始点が増える以外にも
・移転にアイテムが一切不要
・期間中は【拠点戦省略】の毎日の使用回数が増える
といった特典がついており、これらが違いとなっています
その他細かい仕様
1ヶ月の最大確保拠点数
出陣は遠征及び、実際に訪れて領地化した場合も合わせて1ヶ月に領地化できる最大拠点数が決まっています。
その拠点数は【4000拠点】です。
4000拠点を超えると
領地化していない拠点を訪れても拠点戦ができなくなり領地化できなくなる
新しく遠征に送ることができなくなる
などの制限が入る形になっています。
遠征時間短縮の上限
遠征は基本的に始点からの距離で遠征時間が決定、そこから武将の選定などで遠征時間の短縮が行われ実際の遠征時間が決定されます。
ただしこの遠征時間短縮にも上限というものが存在しています。
武将の能力+ゆかりの地ボーナスを合わせて【最大50%】が短縮上限です。
実際にはここに含まれない技術『棒道』開発による【15%】
遠征短縮特性による【3%~5%】
を加算でき、遠征短縮の最大短縮率は【70%】という形になっています。
遠征の最大距離について
1つの拠点から遠征を送れる最大距離は【50km】です。
50km圏内に遠征できる拠点がなくなると遠征が停止してしまうので注意しましょう。
離島などに設置すると発生しやすくなっています。
ただし一部の離島はこの制限が解除されているところも確認できています。
遠征令に関して
遠征に関連するアイテムとしては【遠征令】というアイテムも存在しています。
これは【遠征は領地化されている拠点に隣接している必要がある】という制限および距離を無視して、遠征令を使った際にランダムで決定される市区町村の拠点に遠征を送ることができるという仕組みになっています。
課金せずとも遠く離れた拠点に始点を移す際に役立つアイテムとなっています。


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